入学後について

1.勉強について



勉強に付いていけるか?



はっきりいって、ついていけます。

一般の大学生は、入学後もまじめに勉強している人もいれば、していない人もいます。
そのため、編入生は少なくとも半年はしっかりと勉強しているので、周りからは賢い扱いされます。

僕はそんなに編入後も賢いわけではありませんでしたが、
他の編入生は明らかに賢い扱いされていました笑


2.友人関係について



友達はできるのか?



人によります。

学科内での友達関係は、できるひともいればできない人もいます。
僕は、編入後は友達が一人もできないだろうなと思っていたので意外にもできたという感じでした。


サークルでの友達は、できます。
みんな仲良さそうにしています。

ただ、入学時期が同じ1年生が同期になるので、最初は戸惑うかもしれません。
※サークルによります。

ゼミや研究室が始まれば、強制的にも人と絡む機会があるので、仲良くできると思います。


サークルに入れるのか?



僕以外、全員入ってました。
僕は、編入前の大学でサークルに入ったことがあったので、
そこまで興味がなかったのですが、入ろうと思えば余裕で入れるようです。


一般入学生からなめられるか?



なめられません。むしろ、賢い扱いされます。



3.編入してよかった点・悪かった点



~よかった点~



これはかなり個人的な思いですが、2点挙げておきます。


行きたい学校や学科に行ける



もともと行きたかった大学に行けるっいうのはなんだかんだうれしいです。

僕の場合、行きたかった学科に行けて入りたかった研究室に入れたので
かなり充実しています。

(大学院試験でも入れるが、行きたい研究室に入ることはかなり難しい)

周りの環境について



編入しない限りあまり気づかないと思うのですが、なんだかんだ偏差値の高い学校に
行けば意識の高い人は多いです。

僕自身、意識の高い友人・先輩・後輩ができて編入前と編入後でいろんな意識が変わりました。

人間は周りの環境に左右されやすいので、かなり要素としては大きい気がします。

このサイトも専門とはあんまり関係ないですが、サラってかけるようになりました。


~悪かった点~



留年したこと



編入して3日目くらいにある先生に留年を言い渡されました。

理由としては、編入前の大学の学科と編入後の大学の学科が少し違っていて
必修単位が認定されず、強制的に留年になりました。

これは編入でもかなり珍しいケースらしいですが、
大学側のシステムも少しおかしいなと今では思います。



4.その他にも変わったこと



周りの人の反応が変わる。



「どこの大学?」って聞かれたときに
大学名を言えば、おお!ってなりました。(地元に限る)
おじいちゃん、おばあちゃんは大喜び。

大学が変わったからこそ、ひしひしと感じました。笑


就職がスムーズ



(おそらく)学歴フィルターは存在する。

推薦も整っています。